秋山 仁(あきやま じん)は、1946年に東京で生まれた日本の数学者で、駒場東邦中・高等学校卒業を卒業後、東京理科大学理学部第一部応用数学科卒業し、上智大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了して1982年に、東京理科大学から理学博士号を取得しました。それから東海大学教育開発研究所所長や同大学の大学院理学研究科教授などを務め、長髪にバンダナを巻き、ひげをはやした風貌が個性的で、各種メディアへの出演も多いようです。駿台予備学校数学科講師を務めたことも有名で、AT&Tベル研究所科学コンサルタントやミシガン大学数学科客員研究員、東京理科大学理学部数学科教授、日本医科大学助教授など数多くの実績を残し、小学生に向けた、算数を楽しく学ぶことができる著書や、中学生・高校生向けの著書の他、大学受験生向けの対策本なども手がけています。2003年には廃校舎を利用した、「オホーツク数学ワンダーランド」の名誉館長を務めましたが、2007年には閉館となりました。